性懲りもなく出かけてきました。
それにしても暑い。桜が早く散りそうで残念。
こちらは墓地の桜。友達が言うのですね、桜は「陰の気」が好きだから、こんなに赤く染まると。そうじゃなくて、根っこを踏み荒らされず、日当たり良好なのがよいのじゃないの、それに赤いのは品種などと理屈をこねたくなります。ともあれ、こちらの地蔵様は、墓地の守。旧正月前に紅を塗られる様子(当県北部の習慣?)。まだ染料が残って所々赤い顔。でも、前掛けは退色気味。赤は水銀など、少数をのぞけばすぐに退色してしまいます。この桜も、じきに葉桜になるのでしょうね。寂しいなあ。
これは廃墟となった住宅前の桜が2葉。公園駐車場の桜を2葉。逆行で撮影するとなんだかきれいなのですが、どこか寂しいというのか、切なさを覚えます。
やっぱり順光がきれいかと、「桜33(燦々)」などと番号を振ってみました。木下では女子高生が携帯で写真を撮っていました。あんまり夢中なので、愛おしく思いました。桜の香りがほのかにします。
モノクロに挑戦。最後の一枚は、CaptureNX2を使ってのお絵かき。カラー写真を部分的にモノクロにしたもの。町を歩くと、こうした小鉢で桜を育てる人が結構いました。一年に一回ですから、楽しんでいることでしょうね。
桜の写真、たぶん、性懲りもなく……、つづく。
ありがとうございます。電灯の温もりが好き... read more
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